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2025年12月1日

冬の冷え尻に注意!ヒップの冷えがむくみやたるみを呼ぶ?!

いよいよ12月。冬は手足の冷えがひどくなる方が多いです。冷えているのは手足だけではありません。実際はお尻も冷えています。脂肪量の多いお尻や太ももが冷えると、血流が悪くなり、脂肪がセルライトになりやすくなるため、注意が必要です。

今からしっかり温活をして、冬でも柔らかい美尻をキープしましょう!

なぜ冬は「お尻」が冷えやすいのか?

冬になると、手足の先が冷たくなる「末端冷え性」に悩む人が多いですね。しかし冷えているのは手足の先だけではありません。実はお尻も非常に冷えやすいパーツです。

お尻や太ももは体の中でも脂肪が多く、筋肉量が少ない女性ほど冷えが深刻化します。脂肪は一度冷えると温まりにくい性質があり、さらに座り仕事やデスクワークで長時間同じ姿勢が続くと、骨盤周りの血流が滞りやすく冷えを加速させてしまうのです。

冬に体のあちこちが冷えるのは、外が寒いからという単純なものではありません。気温の低下に伴い、体の働き自体に変化が起こります。私たちの体は、寒い外気温から体を守るため、内臓に血液を集めようと体が働きます

その結果、手足やお尻などの末端部分への血流が実際に減少します。つまり、ただ寒さで冷えているのではなく、寒さに対抗しようと体が血流を制御することによって手足が冷えているのです。もちろん手足だけではありません。「冷え尻」もやはり進行してしまいます。

この冷えが続くと、リンパの流れも悪くなり、老廃物がたまりやすくなります。その結果、むくみが発生し、老廃物や余分な水分が体内に滞留します。留まった水分と老廃物はやがて脂肪絡みつきセルライトへと変化してしまいます。その結果、たるみも進むという悪循環が始まってしまうのです。

冷え尻が招く3大トラブル

お尻が冷える冷え尻が慢性化すると3つのトラブルが起こりやすくなります。

一つ目のトラブルは、下半身のむくみとセルライトの悪化です。お尻が冷えると血管が収縮し、血流が悪くなります。すると老廃物や余分な水分が排出されず、下半身のむくみが慢性化。

さらに血流不足は脂肪細胞に酸素や栄養が届きにくくなり脂肪が硬く変化します。やがて老廃物や余分な水分が脂肪にからみつき、「セルライト」が生まれてしまうのです。セルライトは、一度できるとなかなか消し去ることができません。だからこそ、セルライト予防が大切になるのです。

二つ目のトラブルは、ヒップラインのたるみです。冷えによって筋肉が硬くなると、お尻を支えている大臀筋や中臀筋の働きが低下します。

お尻の丸みを支えているのは、お尻の筋肉です。筋肉が働かなければ、筋肉量が低下して、ヒップがたれやすくなります。さらに基礎代謝までも下がり、さらに冷えやすい体になってしまうのです。

三つ目のトラブルは、下半身の冷えの悪です。お尻は体の中心に位置し、骨盤内を通る大きな血管が集中しています。ここが冷えると、下半身全体の血流が悪くなり、冷えを悪化させてしまいます。さらに骨盤内には、子宮や卵巣があることから、生理痛の悪化や、冷えによる不妊リスクの増加にまで、影響を及ぼすのです。

今日から始める「冷え尻」対策

冷え尻にならないために必要なことは、体の内外からお尻を含め体をしっかりと温めることが大切です。オススメの方法は5つ。

まず一つ目は、入浴です。入浴は、浸かるだけの簡単美容ですが、その効果は数えきれないほど多岐にわたります。38~40℃のぬるめのお湯に15~20分浸かると、深部体温が上がって血流が促進され、全身を効果的に温めることができるのです。

さらに効果をあげるためにオススメなのが「バスソルト」。特にエプソムソルト(硫酸マグネシウム)は、経皮吸収によってマグネシウムが体内に入り、血管を拡張して血流を改善する効果が期待できます。  

二つ目は、入浴後のマッサージです。お風呂上がりの体が温まっているタイミングで、必ずお尻と太もものマッサージをおこないましょう。体が温まることで、血行が促進されています。このタイミングでマッサージをおこなうことで、余分な水分や老廃物の排出を促し、むくみの解消はもちろん、セルライトの予防効果もあるのです。

方法は簡単。ボディクリームやオイルを手に取り、お尻の下から上へ、ぐーっと持ち上げるように引き上げましょう。左右交互の手のひらでおこなえると良いですね。

その後、お尻の付け根を円を描くように揉みこみます。

美尻研究所では、お尻に特化した様々な化粧品を自社開発して販売しています。お尻のマッサージにオススメなのが、ピーリング、化粧水、美容液、乳液、パックの効果を1本に集約したヒップ用のオールインワンジェル「ヒップネス オールインワンジェル」です。

毎日のマッサージに取り入れれば、ヒップネス オールインワンジェルとの相乗効果で美尻効果が高まり思わず触りたくなるようなツルツルの美尻へと変化します。

三つ目は 筋トレで「温まる体」を作ることです。冷え尻の根本解決には、筋肉を鍛えることがオススメです。筋力アップは冷えにくい体を作り、お尻の形も美しく導いてくれます。冷尻は大臀筋を鍛えるのがオススメです。

エクササイズは様々ありますね。なかでも取り入れやすいのは、「ヒップリフト」でしょう。仰向けに寝て膝を立て、腰を天井に突き上げるだけの簡単なエクササイズです。より筋肉を鍛えるためには、首から膝までが一直線になるようにお尻を持ち上げることが大切です。腰がそりすぎると、効果が半減してしまうので注意しましょう。

そしてお尻を持ち上げた時にお尻の筋肉が硬くなっていることを確認し、意識することで、筋トレ効果が高まります。 10回×1セットからはじめ、毎日3セットできるようにしましょう。

四つ目は服装の見直しです。おしゃれに我慢はつきものですが、冷えすぎはおしゃれが楽しめなくなってしまいます。スカート派の人は、タイツや腹巻の併用が鉄則。お尻を冷やさないだけで、下半身の血流が劇的に変わります。また携帯用のホッカイロなども上手に活用して、おしゃれを楽しみながら冷えない工夫もしてみましょう。

五つ目はプロの手に任せることです。美尻研究所では、お尻に特化したメニューを用意しています。美尻エステでは、肌質・サイズ・バランス・形の4つの観点から美尻へと導きます。施術の中には、お尻の脂肪吸引マシーンでセルライトをほぐしたり、自社開発のEMSハンドグローブでお尻の筋肉強化をして形を整えヒップアップを目指します。

施術をおこなうことで、冷えて硬くなった脂肪や筋肉をしっかりほぐし、筋力アップを図ることができるのです。さらにお尻の形や黒ずみ、ニキビなどにもアプローチ。お尻の全てをプロデュースしています。施術前後の写真撮影で、効果をしっかり実感できますよ。

冬こそ冷え尻に注意!まとめ

冬の冷え尻を放置すると、むくみやセルライト、たるみの原因となります。しかし逆に言えば、冬こそが美尻を作る最大のチャンスです。ぜひ今回紹介した五つの方法を試してみてください。冷えは美容の大敵です。

今年の冬は「お尻から温める」を合言葉に、徹底的な温活をはじめましょう!

 

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