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2026年1月7日

年末年始で崩れたヒップラインを3週間で立て直す方法

年が明けて少し落ち着いた頃、ふと鏡に映る後ろ姿を見て
「あれ? なんだかお尻の形が違う…」
そんなふうに感じたことはありませんか。

体重はそこまで増えていないのに、デニムが似合わなくなったり、ヒップの位置が下がったように見えたり。
実はこの違和感、いわゆる“正月太り”が原因で、お尻のラインに変化が出ているサインかもしれません。

今回は、正月太りがお尻にどんな影響を与えるのか、そして年明けからでも間に合う「ヒップラインの立て直し方」を、サロン目線でお伝えします。


正月太りは「体重」より先にお尻に出やすい

年末年始は、生活リズムが大きく変わる時期です。
帰省や連休で座っている時間が増え、運動量は自然と減りがちになります。

この状態が続くと、お尻の筋肉はほとんど使われなくなります。
その結果、ヒップトップを支えていた筋肉のハリが低下し、丸みが失われやすくなるのです。

さらに、塩分や糖質の多い食事、アルコールの摂取が増えることで、体はむくみやすい状態に。
お尻はリンパの流れが滞りやすい部位なので、むくみが定着すると、形がぼんやりと広がったように見えてしまいます。

「太った」というより、「ヒップラインが崩れた」と感じる方が多いのは、このためです。


冬ならではのヒップトラブルも見逃せない

寒い季節は、冷えや乾燥の影響も受けやすくなります。
血流が悪くなることで代謝が落ち、肌のターンオーバーも乱れがちに。

お尻の肌が乾燥すると、なめらかさが失われ、下着や洋服のラインがきれいに乗らなくなります。
また、タイツやデニムなどによる締め付けで、ヒップの丸みがつぶれやすくなるのも冬の特徴です。

「形」と「質感」、この両方が整ってこそ、美尻は完成します。


年明けから始めるヒップライン立て直し習慣

まず大切なのは、使われていなかったお尻を目覚めさせることです。
難しいトレーニングをする必要はありません。

立ち上がるときに、少しお尻を意識して動く。
歯磨き中に軽くかかとを上げ下げする。
こうした“ながら動作”でも、ヒップの筋肉にはしっかり刺激が入ります。

次に意識したいのが、巡りを良くするケアです。
入浴で体を温めたあとは、ヒップ全体を包み込むように保湿し、下から上へ流すように触れてあげてください。

【美尻通販オンラインSHOP】で取り扱っているヒップ専用ジェルは、乾燥しやすい冬のお尻にうるおいを与えながら、なめらかな質感へ導いてくれます。
毎日のケアに取り入れることで、服を着たときのシルエットにも違いが出てきます。


セルフケアだけでは追いつかないと感じたら

「ケアしているつもりなのに変化を感じにくい」
「お尻の形がどうなっているのか、自分では分からない」

そんなときは、プロの目と手を頼るのもひとつの選択です。

【美尻研究所】は、ヒップに特化した【ヒップ専門エステサロン】
骨格や筋肉の使われ方、肌状態を見極めながら、ターンオーバーを促す施術でヒップラインを整えていきます。

年末年始で滞っていた巡りをリセットし、ハリと丸みのあるお尻へ導くことで、「後ろ姿が変わった」と実感される方も少なくありません。

初回体験では、施術後すぐの質感やラインの違いに驚かれることも多いです。


年明けは「体重」より「後ろ姿」を整えるタイミング

正月太りは、早めにケアすればリセットしやすいもの。
特にお尻は、正しく整えてあげることで、見た目の印象が大きく変わるパーツです。

今年は、数字に振り回されるダイエットではなく、
「ヒップラインを整える美容」からスタートしてみませんか。

プロの施術を体験したい方は【美尻研究所】へ。
自宅でのケアを続けたい方は【美尻通販オンラインSHOP】で、ヒップ専用アイテムをチェックしてみてください。

年明けの一歩が、1年後の後ろ姿をつくります。
ぜひこのタイミングで、美尻ケアを始めてみてください。

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