年が明けて少し落ち着いた頃、ふと鏡に映る後ろ姿を見て
「あれ? なんだかお尻の形が違う…」
そんなふうに感じたことはありませんか。
体重はそこまで増えていないのに、デニムが似合わなくなったり、ヒップの位置が下がったように見えたり。
実はこの違和感、いわゆる“正月太り”が原因で、お尻のラインに変化が出ているサインかもしれません。
今回は、正月太りがお尻にどんな影響を与えるのか、そして年明けからでも間に合う「ヒップラインの立て直し方」を、サロン目線でお伝えします。

正月太りは「体重」より先にお尻に出やすい
年末年始は、生活リズムが大きく変わる時期です。
帰省や連休で座っている時間が増え、運動量は自然と減りがちになります。
この状態が続くと、お尻の筋肉はほとんど使われなくなります。
その結果、ヒップトップを支えていた筋肉のハリが低下し、丸みが失われやすくなるのです。
さらに、塩分や糖質の多い食事、アルコールの摂取が増えることで、体はむくみやすい状態に。
お尻はリンパの流れが滞りやすい部位なので、むくみが定着すると、形がぼんやりと広がったように見えてしまいます。
「太った」というより、「ヒップラインが崩れた」と感じる方が多いのは、このためです。
冬ならではのヒップトラブルも見逃せない
寒い季節は、冷えや乾燥の影響も受けやすくなります。
血流が悪くなることで代謝が落ち、肌のターンオーバーも乱れがちに。
お尻の肌が乾燥すると、なめらかさが失われ、下着や洋服のラインがきれいに乗らなくなります。
また、タイツやデニムなどによる締め付けで、ヒップの丸みがつぶれやすくなるのも冬の特徴です。
「形」と「質感」、この両方が整ってこそ、美尻は完成します。

年明けから始めるヒップライン立て直し習慣
まず大切なのは、使われていなかったお尻を目覚めさせることです。
難しいトレーニングをする必要はありません。
立ち上がるときに、少しお尻を意識して動く。
歯磨き中に軽くかかとを上げ下げする。
こうした“ながら動作”でも、ヒップの筋肉にはしっかり刺激が入ります。
次に意識したいのが、巡りを良くするケアです。
入浴で体を温めたあとは、ヒップ全体を包み込むように保湿し、下から上へ流すように触れてあげてください。
【美尻通販オンラインSHOP】で取り扱っているヒップ専用ジェルは、乾燥しやすい冬のお尻にうるおいを与えながら、なめらかな質感へ導いてくれます。
毎日のケアに取り入れることで、服を着たときのシルエットにも違いが出てきます。
セルフケアだけでは追いつかないと感じたら
「ケアしているつもりなのに変化を感じにくい」
「お尻の形がどうなっているのか、自分では分からない」
そんなときは、プロの目と手を頼るのもひとつの選択です。
【美尻研究所】は、ヒップに特化した【ヒップ専門エステサロン】。
骨格や筋肉の使われ方、肌状態を見極めながら、ターンオーバーを促す施術でヒップラインを整えていきます。
年末年始で滞っていた巡りをリセットし、ハリと丸みのあるお尻へ導くことで、「後ろ姿が変わった」と実感される方も少なくありません。
初回体験では、施術後すぐの質感やラインの違いに驚かれることも多いです。

年明けは「体重」より「後ろ姿」を整えるタイミング
正月太りは、早めにケアすればリセットしやすいもの。
特にお尻は、正しく整えてあげることで、見た目の印象が大きく変わるパーツです。
今年は、数字に振り回されるダイエットではなく、
「ヒップラインを整える美容」からスタートしてみませんか。
プロの施術を体験したい方は【美尻研究所】へ。
自宅でのケアを続けたい方は【美尻通販オンラインSHOP】で、ヒップ専用アイテムをチェックしてみてください。
年明けの一歩が、1年後の後ろ姿をつくります。
ぜひこのタイミングで、美尻ケアを始めてみてください。





