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2022年10月31日

できてしまったセルライトの緊急ケアと新たなセルライトを防ぐ方法


お尻や太ももなど後ろ姿のパーツにできやすいセルライト。セルライトは、体型や年齢に係わらずできるやっかいものです。例え痩せている人でも、セルライトと無縁ではいられません。

セルライトはお尻や太ももにできやすいですが、脂肪が多いお腹や二の腕にもできることが多いものです。脂肪があるところであれば、どこでもセルライトができてしまう恐れがあります。特に女性は男性に比べて皮下脂肪が多いため、セルライトができやすいと言われています。

セルライトができ始めた初期のころであれば、表面に凸凹が確認できることはありません。しかしセルライトを長期間放置しておくと、見ただけでセルライトができてしまっていることがわかるほど、皮膚が凸凹としてしまい、まるでオレンジの皮のような凸凹とした皮膚へと変化してしまいます。

できてしまったセルライトは、早めのケアをおこない、日頃からセルライト予防をおこなう必要があります。今回は、できてしまったセルライトのケアと、セルライトの予防法について紹介します。

お尻や太ももなど後ろ姿のセルライトチェック

セルライトとはいったい何でしょうか。セルライトとは、脂肪細胞と老廃物や余分な水分が結合してできたもののことです。

本来、脂肪細胞は、皮膚のすぐ下にある皮下組織にきちんと整列して並んでいます。脂肪細胞には、脂肪細胞の周りに隣接する毛細血管などから栄養素を取り込んだり、戻したりする作用があります。しかし何らかの原因により血流が滞りだすと、脂肪細胞の水分調節がスムーズにできなくなり、脂肪細胞が隣接する血管から離れてしまいます

そして血管から離れた脂肪細胞の隙間には、老廃物や余分な水分が滞りやすくなります。その結果、脂肪細胞は老廃物や余分な水分を吸着しだして肥大化し、セルライトへ変化してしまうのです。

大きな塊となったセルライトは皮膚組織の下から皮膚を押し上げるため、皮膚表面にボコボコとした凹凸を生みます。さらに長い期間セルライトを放置していると、浮遊している脂肪細胞と老廃物などの塊をコラーゲンが包みこんでしまい、よりやっかいな硬いカプセル状のセルライトへと悪化します。

コラーゲンに包まれたセルライトは、最も進行したセルライトの状態で、落とすことは至難の業です。すでにできてしまったセルライトのケアをすることも大切ですが、そもそもセルライトを作らないセルフケアも重要です。まずは自分自身のセルライトの発生状況と進行度合を知ることから始めましょう。

早速あなた自身の身体のセルライトをチェックしてみましょう。セルライトは、太ももやお尻、お腹や二の腕など、脂肪が多くついているパーツにできやすいものです。またこれらのパーツだけではなく、ふくらはぎやアゴ裏などにもセルライトができることもあるので、全身をくまなくチェックしてみましょう。

チェックのポイントは、皮膚が凸凹としている部分がないかをまずは確認してみてください。もし、この状態のパーツがあった場合は要注意。セルライトがかなり進行しているサインです。

つぎに各パーツを軽くひねったり、ねじったりしてみましょう。その際、波打つようなボコボコしたものが確認できるようであれば、それはセルライトです。皮膚が凸凹するような深刻なセルライトへと進化する前にケアが大切です。

ひねったり、ねじったりしても何も出ない場所は、必ずしもセルライトがないわけではありません。セルライトはすでにできていても、皮膚表面ではまだ確認できていないだけの可能性も高いのです。やはり、日ごろからのセルライト予防が重要です。

セルライトは、体脂肪率が低い方でも無視できないリスクです。体型に関係なく、日本人女性のおよそ8割の方にセルライトができてしまっていると言われています。一度できてしまったセルライトは、なかなか落とすことができません。だからこそ、日頃から全身をチェックして、セルライトの状況を確認してみましょう。

ここからは、できてしまっているセルライトケアとセルライト予防の方法を紹介します。

凸凹セルライトは自力では除去できない!?


できてしまったセルライトを取り除くことは、セルフケアでは難しいと言われています。目立ちにくくすることはできますが、それには長い時間と相当な努力が必要です。

セルライトを取り除くためには、プロの技術に頼るのがオススメです。エステサロンなどにあるセルライト分解機とマッサージの技術を受けることで、より早くセルライトを改善し、究極的には克服することができるのです。

とはいえ、どんなエステサロンでも、1回の施術だけで完全にセルライトを取り除き、目立たなくすることはできません。定期的に施術をうけ、時間をかけて徐々に取り除くことが必要です。加えて、自宅でのセルフケアも非常に大切になってきます。セルフケアを取り入れることで、新たなセルライトができるのを予防できるからです。

美尻研究所では、お尻に着目した施術をおこなっています。もちろん、お尻のセルライトにも効果があります。コースのなかでは、脂肪吸引マシーンを用いてお尻のセルライトにアプローチ。ラジオ波を発する吸引マシーンをお尻全体に使用することで、お尻のセルライトをほぐし、セルライトを分解します。

そして、それぞれを体外へと排出を促すことで、セルライトケアはもちろんのこと、お尻のサイズダウンも可能です。さらにEMSハンドグローブを使用した筋肉刺激の追加で、角ばった四角いお尻を克服し、理想の丸いお尻の形へと導くことができます。

できてしまったセルライトはプロに任せ、まずはセルライトを予防するセルフケアに力を入れてみましょう。

セルライトをつくらないためのセルフケア


新たなセルライトを作らせないためには、血流とリンパの流れを滞らせないこと、そしてむくみを作らないことが大切です。まずは、身体を温める習慣をプラスしてみましょう。

身体を温める習慣とは、冷たいドリンクや食事ばかりとらないようにして、積極的に暖かい飲み物や食べ物を取り入れること。さらに身体を温める作用のある食材を利用した食事も効果があります。またこれから徐々に寒くなります。腹巻やレッグウォーマーなどを活用して、セルライトができやすい部分を冷えにくくするのも良いでしょう。

そして、毎日の入浴も身体を温めるのに効果的です。入浴で全身を温めることは、血流とリンパの流れを促進させ、デトックス効果を高めます。さらにむくみも解消することから、セルライトの要因となる老廃物や余分な水分を取り除いてくれるのです。

さらにマッサージやストレッチ、ウォーキングなどの有酸素運動もオススメです。あなたのライフスタイルにあったものから、セルライトのセルフケアとしてぜひ試してみてくださいね。

セルライトの緊急ケアと新たなセルライトを防ぐ方法まとめ


一度できてしまったセルライトは、自分自身の力では対処がとても難しいものです。できてしまったセルライトは、プロの技術で解消することがオススメです。一方、セルライトを新たにつくらないセルフケアに力を注いでみましょう。セルフケアでは、身体を温めるケアが重要です。ぜひ今回紹介した方法を参考にしてみてくださいね。

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