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2022年6月16日

まだ間に合う!梅雨から夏のお尻の蒸れ対策で美尻を手に入れよう


日に日に暑い日が増えてきましたね。これから暑い日は増える一方。さらに夏の前にやってくるのが、梅雨。ジメジメとした湿気との戦いが私たちを待ち受けています。そんな梅雨から夏にかけての気候が原因で増えるのが、お尻の蒸れからくる肌トラブルです。

衣類に包まれていることが多いお尻は、湿気や気温の上昇により、湿気がこもりやすい場所。そのため、お尻周辺は全身で特に蒸れやすく、肌荒れやニキビ、湿疹やかゆみなど、さまざまなトラブルを引き起こしやすい部位です。

今回は、お尻の蒸れ対策と美尻への近道を紹介します。

お尻の蒸れが引き起こすトラブル

梅雨から夏にかけては、ただでさえ汗をかきやすい季節。ジメジメとした湿気は、何もしていなくとも、肌をベタベタとさせるイヤな汗をかいてしまうものです。もちろんそれはお尻も例外ではありません。衣類に包まれているお尻は、衣類に包まれていない身体の他パーツよりも 汗をかきやすい場所です。

さらに、私たちの暮らしは座っている時間が長いため、お尻は身体の中でもとくに蒸れやすい部分。日本は椅子に座っている時間が非常に長いと言われる国です。椅子に座っている時間が長ければ長いほど、椅子とお尻が密着しているうえに、上体の体重がかかって圧迫され続けるため、お尻の蒸れを促進させてしまいます。

お尻の蒸れは、ただ不快なだけではありません。さまざまなお尻の肌トラブルを引き起こす原因になってしまうのです。特に深刻な問題になるのが、お尻のかゆみやニキビなどの肌トラブル

蒸れている状態は雑菌が繁殖しやすく、いろいろな炎症の原因になります。かゆみだけだったらともかく、湿疹やニキビまでできてしまうと、完治するまでには時間がかかります。その上湿疹跡、ニキビ跡が残ってしまっては、その跡を消すために、より多くの時間と手間が必要になります。

また蒸れは、肌の乾燥を促進させます。湿気で肌が潤うというのはよくある誤解。水分が蒸発する時に肌内部の水分を奪い、結果として乾燥を進めてしまうのです。ほかにもお尻の蒸れが多くの雑菌を繁殖させるため、不快なニオイの原因になることも。

お尻の蒸れを放置しておけば、美尻から遠のくだけではなく、水着の季節となる夏に自信を持って水着を着ることも、また清潔を保つことさえできなくなってしまうのです。

お尻の蒸れ対策は「通気性」改善


お尻の蒸れはどのように対策すれば良いのでしょうか。蒸れを対策するために重要なのはまず「通気性」です。梅雨の蒸れ対策として、座っているお尻環境の見直し、そして下着の見直しをおこないましょう。

多くの方は、1日の半分を座って過ごしていると言われています。座る生活を変えるのはとても難しいですが、座っている環境を見直すことはできますね。梅雨から夏に向けてのお尻の蒸れ対策として、ぜひ「座る環境の見直し」をしてください。

まず見直してほしいのは、椅子の素材。身体が触れる部分に合皮などの通気性が悪い素材が使用されていると、自然と熱と湿気がこもりやすく、蒸れやすくなってしまいます。そのため椅子を変えられる場合は、通気性の良いメッシュ素材のものがオススメです。椅子の素材を見直すだけで、お尻の蒸れ対策ができるのです。

とはいえ、オフィスや学校など、自分の意志で椅子の素材を変更することが難しい環境もありますね。そんなときは、椅子とお尻の間にクッションを入れることで通気性をよくすることができます。

近年では暑い季節のお尻の蒸れ対策のクッションが多く販売されています。通気性が良い上に、座り心地も良いものが多くオススメです。毎日座っている椅子に置くだけで通気性が改善されるので、取り入れやすいアイテムでもあります。

それでもお尻の蒸れが発生してしまうときは、サーキュレーターを併用してみましょう。デスクの下から蒸れやすい下半身に向かって風を送り込むことで、お尻の蒸れを緩和できます。とくに自宅ではひと目を気にせず、取り入れやすいですね。お尻の蒸れが気になった際に試してみてくださいね。

そしてお尻を毎日包み込んでいる「ショーツの見直し」も通気性の改善につながります。デザイン重視でショーツを選んでしまうと、ついつい素材のことは見逃しがちに。その結果、通気性が悪い素材を知らず知らずのうちに選んでいることが少なくありません。

価格が安く、デザインが複雑なタイプは、アクリルやポリエステルなどの化学繊維を使用した製品が多くなります。しかしこれらの化学繊維を使用したショーツは通気性があまりよくないため、これからの季節のお尻の蒸れを加速させてしまいます。さらにこれらの素材は、摩擦や静電気により肌への負担が大きいとも言われています。

ではどんな素材のショーツが通気性が良いのでしょうか。通気性が良いショーツの素材は、綿やシルクといった天然素材です。これらは通気性が良いうえに肌に優しい特徴を持ち、デリケートゾーンであるお尻に最適な素材です。蒸れやすい季節は、できるだけ綿やシルクなど天然素材を使用したショーツを取り入れましょう。

さらにショーツのデザインにも通気性を良くするポイントがあります。ファッションによって、着用するショーツのデザインが左右されてしまいますが、お尻にピッタリ張り付くようなショーツは、どうしてもお尻が蒸れやすくなってしまいます。できるだけゆったりとしたデザインのものを選ぶと、より通気性を良くしてくれます。参考にしてみてくださいね。

梅雨から夏の美尻ケア

梅雨から夏のお尻のケアでは、紹介したように、通気性の改善で蒸れを防ぐことに加え、お尻を清潔に保つことと、保湿ケアが欠かせません。蒸れは雑菌の繁殖を進めてしまうため、お尻は常に清潔に保ちたいものです。

しかし、オフィスや学校では自由にシャワーなどでお尻を洗うことはできません。そこでオススメなのが、トイレなどのタイミングで、ウエットシートなどでサッとお尻の汗を拭き取ること。またはショーツ自体を履き替えてしまうことです。

このひと手間でお尻の蒸れによる雑菌の繁殖を予防し、お尻を清潔に保つことができます。
雑菌の繁殖を防ぐことは、お尻の肌荒れやニキビ、かゆみなどの肌トラブルやイヤなニオイの予防につながります。

また毎日の保湿ケアも重要です。お尻が蒸れている状態は、肌が常にふやけている状態。肌がふやけてしまっていては、肌がとってもデリケートになり、ささいな摩擦や刺激で肌とトラブルを引き起こします。

肌トラブルに負けないお尻を作るためには、毎日の保湿ケアでバリア機能を整えてあげることが大切です。お顔のケアと同じように、優しく丁寧にお尻のケアもおこなってくださいね。そしてお尻が蒸れやすい梅雨から夏を乗り越え、美尻を手に入れましょう。

お尻の蒸れ対策で美尻を手に入れよう!!まとめ


梅雨から夏にかけては、お尻が蒸れやすくさまざまなトラブルに見舞われやすくなります。お尻の蒸れを予防するためには、座っている環境の見直し、下着の見直しをおこない、お尻環境の通気性を良くすることが大切です。さらにお尻を常に清潔に保ち、保湿ケアを徹底することで、美尻に近づくことができます。

もう少しで、水着の季節。美尻を手に入れ、水着も夏も楽しみましょう。

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