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2022年8月31日

毎日のお尻ケアでファッションを楽しめるお尻を育てよう!

夏のファッションをより楽しむために、あなたは何をしますか?

この季節に多いのが、ファッションを楽しむために、ウエストや手足のダイエットです。しかし忘れられないのがお尻。ヒップラインが出る服を着ることが多いこの季節、ファッションを楽しむために、お尻は大切なパーツです。

特にスキニーやタイトスカートなどヒップラインが強調されるファッションでは、お尻の形が重要になりますね。お尻の形を整えることで、ファッションを制限することなく、楽しむことができます。

今回は毎日取り入れられるお尻ケアを紹介します。お尻ケアでファッションを楽しめるお尻を育てましょう。

お尻の形が崩れる習慣とは


美しいお尻の形といえば、桃尻と呼ばれるような丸みとハリがあるお尻。しかしお尻は何もケアをしなければ、加齢とともに形が崩れてしまいます。その原因は、筋肉の衰えや過剰な脂肪の蓄積、ホルモンバランスの変化などさまざま。

欧米人のようなお尻に憧れている方も多いですが、私たち日本人と欧米人では、お尻の形は違います。その原因は、骨格の関係もありますが、古来から続く生活様式の違いにより、使用する筋肉が違うことから、発達する筋肉の違いも関係しています。

私たち日本人は元来農耕民族でした。そのため前かがみになる動作が多く、知らず知らずのうちに身体の前側の筋肉が発達しやすい民族となっていったのです。そのため、狩猟民族である欧米人に比べ、肩も前に入りやすく腹筋やお尻の筋肉の発達が弱い傾向があります。

その影響により、お尻のボリュームが少なくなりがち、垂れがちなフォルムに進化したと言われています。狩猟民族と農耕民族というライフスタイルの違いが、現代の私たちにも引き継がれているのです。

お尻には、体の中でも特に大きな筋肉があります。だからこそ、お尻をしっかり鍛えてケアすることで、私たち日本人も、いわゆる欧米的な美尻へつながる結果も出しやすいとも言えます。

お尻の形を整える際、脂肪を燃やすことに力を入れる方も多いですが、お尻を理想の形に整える為には、ある程度の脂肪も大切です。そして脂肪の土台となる筋肉も一緒に育てることで、より美しい美尻へと導くことができます。

とはいえ、お尻は加齢とともに形が崩れていくもの。努力なしでは、ファッションを楽しめるようなお尻を育てることはできません。形が崩れる原因はいろいろありますが、まず見直してほしいのが、お尻の形を崩す習慣です。

まずは姿勢から。立っているとき、座っているときに猫背になってしまうと、骨盤が自然と後ろに傾きます。そのためお尻の筋肉をうまく使用できなくなり、お尻が垂れる原因に繋がります。

お尻の筋肉を鍛えるためには、お尻の筋肉をしっかり使用できる環境を整えることが大切です。特に一日の半分以上座って過ごすと、お尻の筋肉の使用量が低下してしまいます。姿勢を正し、お尻の筋肉に刺激を与える回数を増やしましょう。また足を組んで座るのもお尻が垂れる習慣のひとつ。足を組むことで骨盤が歪み、お尻の形が崩れる可能性が高まるのです。

さらに悪い歩き方や運動不足もお尻の形が崩れる習慣です。典型的な悪い歩き方は、猫背で歩くこと。猫背の状態で歩行すると、歩く際に太ももをしっかり使用できないため、太ももにつながっているお尻の筋肉を使用する頻度が減ってしまいます。お尻の筋肉を効率的に鍛えるためにも、歩き方の見直しは、大切です。

さらに運動不足にも要注意。ジムやご自宅でのトレーニングを必ず取り入れる必要はありませんが、その分、エスカレーターを使用する代わりに階段を使用する、一駅歩くなど、ちょっとした運動を日々取り入れることが大切です。ファッションを楽しむお尻を育てるためにも、毎日の生活習慣を見直してみましょう。

スキニーやタイトスカートに合うお尻トレーニング


スキニーやタイトスカートが似合うお尻を手に入れるためには、凝り固まったお尻の筋肉をゆるめ、筋肉をつけることが大切です。

筋肉をゆるめるためにはお尻のストレッチを、そして筋肉をつけるためにはお尻の筋トレがオススメです。どちらも近年では、YouTubeやSNSで動画つきで詳しく解説されていますね。ぜひ、取り入れやすい方法を見つけてみましょう。

また最近では、カエル脚でのストレッチや筋トレも人気のようです。足元をカエルのような形にすることで、股関節の柔軟にすることで、効果が高まるようです。もちろん、お尻の形を整える筋トレでのお尻ケアにも、カエル脚でのトレーニングは有効です。

仰向けの状態でヒザを立て、左右の足裏を合わせ、膝を開き、カエル脚を作りましょう。この状態からお腹に力を入れながら、お尻を天井に向かって引き上げてください。その際、お尻を上げすぎず、肩からヒザに向かって背面が一直線になるよう意識しましょう。お尻が反ってしまうと効果が半減してしまうので、注意してくださいね。

体が一直線になった位置で3秒キープして、お尻をゆっくりおろします。この一連の動作を30回おこなうトレーニングです。お尻の一番大きな筋肉である大殿筋と横側の筋肉である中殿筋に刺激を与え、お尻の形を整えます。

もっと簡単なトレーニング方法でオススメなのが、腸腰筋を鍛えるトレーニング。腸腰筋は、直接お尻の筋肉とは関係ありませんが、腸腰筋を鍛えて筋肉をしっかり収縮させることで、腰椎を引き上げ、お尻のヒップアップ効果が期待できるのです。

トレーニング方法は簡単です。姿勢を正して立ち、片脚を太ももが床と平行になるようにあげます。その際、片膝を90度に曲げた状態で立ちましょう。この状態を30秒キープします。その後、反対側の脚もおこないます。この動作を左右ともに30回おこなうだけです。トレーニング中、猫背にならないように注意しましょう。

今回紹介したトレーニングとともに、あなたにあったストレッチや筋トレを加えることで、スキニーやタイトスカートといったファッションを楽しめるお尻の形へと育てることができます。ぜひ挑戦してみてくださいね。

エステ&ガードルでお尻の形を改善

お尻トレーニングにプラスすることで、お尻の形をより理想のものへと変化できるのが、美尻エステとガードルです。

美尻研究所では、お尻に特化したエステメニューを用意しています。肌質・サイズ・バランス・形の4つの観点から機械や手技、化粧品を駆使して、理想の美尻へと導いています。一回の施術でも目にみえるほどの効果が得られる自慢のエステです。

続けることでより高い効果が得られるだけではなく、ご自宅でのお尻トレーニングの効果もアップします。さらに形だけではなく、トラブルが多いお尻の肌質の改善もできるので、夏にオススメですよ。

またガードルも美尻にはかかせません。ガードルはブラジャーと同じように脂肪を正しい位置へと導き、形状記憶させる効果があります。

お尻の脂肪も加齢とともに重力に負け、下へ下へと垂れ下がってしまいます。またお尻の脂肪もバストと同じで“揺れ”によわく、強い刺激がお尻の下垂を招くこともあるのです。

ガードルは締め付けが苦手な方も多いようですが、近年のガードルの締め付けは、選べるようになっており、履くだけで丸みのあるお尻を作りあげるものも多いです。美尻を作るためにも、ファッションをより楽しむためにも、ガードルも毎日のケアにプラスしてみてくださいね。

ファッションを楽しめるお尻を育てよう!まとめ


スキニーやタイトスカートといったお尻のラインが出るファッションを楽しむためには、お尻の形の改善が必要ですね。またお尻の形を理想の桃尻へと近づければ、より多くのファッションを楽しむことができます。

お尻の形を整えるためには、ご自宅でのストレッチやトレーニング、そして美尻エステやガードルでのケアが大切です。ぜひ今回紹介した方法で、ファッションを楽しめるお尻を育てましょう。

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