ゲスト

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2026年3月3日

脂肪吸引したら…なぜかお尻が垂れた?!

近年、美尻研究所にご来店されるお客様の中で急増しているお悩みがあります。それが

「太ももの脂肪吸引をしたら、お尻が垂れてしまった気がする」
というご相談です。

細くなるはずだったのに、なぜヒップラインが崩れてしまうのでしょうか。

今日はその理由と、今からできるケアについてお話します。


なぜ脂肪吸引後にお尻が垂れて見えるの?

脂肪吸引自体が悪いということではありません。
ただ、構造的に起こりやすい変化があります。

① 支えの脂肪が減ることで“土台”が弱くなる

お尻は脂肪と筋肉のバランスで丸みを保っています。
太もも裏やお尻下部の脂肪が減りすぎると、ヒップを支えるクッションが薄くなり、重力の影響を受けやすくなります。

結果として
「高さがなくなった」
「丸みが消えた」
と感じやすくなるのです。


② 筋肉ケアをしていないケースが多い

脂肪は減っても、筋肉が増えるわけではありません。

むしろ、ダウンタイム中に動かないことで筋力が落ちる方もいます。

ヒップは“筋肉の形”がそのままシルエットに出る部位。

・大臀筋
・中臀筋
・ハムストリングス

ここが弱ると、下向きラインになりやすくなります。


③ 皮膚のハリが追いつかない

急激にボリュームが減ると、皮膚のハリや弾力が追いつかないことがあります。

本来はコラーゲンや血流のサポートが必要なタイミング。
ケアをせずに放置すると、
「なんとなく元気がないお尻」
になってしまうのです。


実際に増えているご相談内容

最近多いのは、

・太ももは細くなったのに、お尻のハリがなくなった
・ヒップ下部に段差やシワが何本もできた
・横から見た時の高さがなくなった

といった変化。

数字では痩せていても、
“美尻”とは違うラインになってしまうことがあります。


 

では、どうすればよいか。大切なのは

「脂肪を減らした後の再設計」

です。

① 筋肉の活性

ヒップ上部に丸みを戻すためには、大臀筋上部の刺激が必須。

② 血流改善

吸引後は循環が滞りやすく、冷えや硬さが残ることも。
温め+ほぐしはとても重要です。

③ 皮膚のハリケア

コラーゲン生成を促すケアで、弾力を取り戻すサポートを。


美尻研究所でできること

当サロンでは、

・ヒップ上部の立ち上がりを作る施術
・太もも裏との境目を整えるケア
・冷え固まった組織の柔軟化
・腰~太ももまで含めたトータルライン設計

を行っています。

「垂れたからもう無理」ではありません。

脂肪を取った今だからこそ、
筋肉と血流を整えることで
より洗練されたヒップラインを目指すことができます。


痩せる=美尻、ではない

ヒップは“ただ小さくなればいい”部位ではありません。

・高さ
・丸み
・立体感
・太ももとのつながり

これが整ってこそ、美しい。

もし

「なんとなくラインが変わった気がする」
「昔より元気がない気がする」

そんな違和感があれば、
早めのケアがおすすめです。


脂肪を減らしたその先にある
“本当のヒップデザイン”。

私たちは、そこまで一緒に考えます。

気になる方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

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