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2022年6月30日

あなたの理想のお尻の形とは?サイズやバランスを整え美尻へ


顔の輪郭やバストの形と同じく、お尻の形も加齢とともに変化します。また生活習慣やクセ、鍛える部分によっても、お尻の形は大きく変化します。

あなたの理想のお尻の形とは、どんなものでしょうか?

今回は、お尻の形や理想のサイズやバランスについて詳しく解説します。あなたの現在のお尻の状態を把握して、理想の美尻を手に入れましょう。

お尻の形の種類


現在のあなたのお尻の形は、どんな形をしていますか?

美尻を手に入れるためには、まずは自分自身のお尻の形を知ることが大切です。私たちのお尻は、加齢とともに下側に向かって垂れてしまいがち。またお尻は背面にあるため、普段自分で見ることが極端に少ない部分。

そのため変化に気付きにくい場所でもあります。気がついたら自分の思っていた形とは、かけ離れたお尻になっていたということも多い部分ですね。

お尻の理想の形として、よく例えられるのがピーチ尻。桃のような丸みがあり、ハリのあるお尻の形です。丸尻に分類されるこのお尻の形は、身体にメリハリをつけ、より魅力的な女性と印象づける効果もあります。

とはいえ、お尻の形は加齢とともに変化するもの。ピーチ尻以外にも、お尻の形はさまざまです。今回は特に悩まれる方が多い4つのお尻の形を紹介します。

まずは「垂れ尻」です。お尻は、身体のなかでも脂肪が多い部分。脂肪を支える筋肉や筋膜は加齢とともに緩んでしまうことで、脂肪が支えきれずにお尻は垂れてゆきます。その原因は、加齢だけではありません。運動不足などによる筋力の低下、身体が急激に変化する出産も原因のひとつ。

重力に負けたお尻は、下垂するバストと同じように、元々の大きさに関係なく、地面に向かって垂れてしまうのです。垂れ尻の方は、骨盤周りの筋肉の運動量が低下していることも多く、骨盤がはっていたり、凝り固まっていると感じることもあります。

続いてのお尻の形が「扁平尻」。痩せていてお尻に脂肪が少なかったり、脂肪がつきにくい体質の方に多いお尻の形です。ボリュームが少ないことで、のっぺりとした印象を与えがちなお尻が扁平尻。ジーンズなどのパンツをウエストで選ぶと、お尻部分が余ってしまいがちな傾向があります。

続いて「四角尻」。腰回りからお尻の下まで脂肪と筋肉がしっかりとついているタイプです。筋トレなどでお尻を鍛えすぎているタイプの方が、四角尻になりやすい傾向があります。また足の間に隙間ができない場合、あなたのお尻は四角尻になっているかもしれません。

四角尻が進化するとお尻が垂れさがり、鍛えすぎた筋肉とつきすぎた脂肪が凸凹に波打つことで、ピーマンのような見た目のピーマン尻になることも。この形のお尻は老化型とも呼ばれ、早め早めのケアが大切です。

そして最後のお尻の形のタイプが「出っ尻」です。腹筋がうまく使えず、筋力が低下していることで腰が反りやすく、お尻を突き出した形になりがちに。お尻を突き出して乱れた身体のバランスを取ろうと、無意識にあごを上げてバランスをとろうとします。その結果、変な姿勢のクセがつき、背中や腰、首なども痛めやすくなってしまいます。

お尻を理想の形へと導くためには、まずは自分の形を知り、それに応じたケアをおこなうことが美尻への近道です。鏡の前でお尻の形をチェックしてみましょう。

お尻のサイズとウエストとのバランス


あなたの理想のお尻の形とはどんな形でしょうか。桃のような形、丸みのある形、例をあげればきりがないですね。また近年ではSNSの普及により、インスタグラマーやモデルなどのお尻を目標にされる方も増えてきました。

見た目も重要ですが、あなた自身の身体のサイズを軸にしたヒップサイズも理想の美尻を手に入れる目安になります。好みは人それぞれですが、私たち美尻研究所が基準として設けている理想のお尻のサイズは、身長(㎝)×0.53から出る数字(㎝)です。

さらにお尻は、ウエストとのバランスも重要。ウエストとのバランスが取れることで、よりお尻を美しく見せてくれるからです。私たちが推奨しているウエストとお尻のバランスは、ウエスト:お尻が1:1.4になること。

この2つのサイズを目安にすることで、まずはお尻のボリュームを落とすことが大切なのか、逆に筋肉をつけてボリュームをアップさせる必要があるのかなど、ケアやトレーニングの方向性をつける目安にすることができます。

あなた自身の理想のお尻を手に入れるためにも、一度、この目安となる数字を算出し、現在のお尻との差を比べてみましょう。

日々のケアで若々しい理想のお尻の形へ

あなた自身のお尻の形やサイズを確認したら、お尻のケアやトレーニングの計画を立てましょう。お尻が垂れ気味の方やトップにボリュームがない方は、まずはお尻を引き上げるケアがオススメです。まずは筋力アップでお尻の引き上げと丸みを出しましょう。

立った状態で椅子の背もたれや壁に軽く両手をつけ、お尻の筋肉を意識しながら片脚を後ろに15㎝ほどあげ、20秒キープします。交互に3セットほど、毎日やってみましょう。この動作は扁平尻の方のトップのボリュームを出し、丸みを出すのにも効果的です。

四角尻やピーマン尻は、とにかくお尻の丸さを引き出すことが大切です。ヒップラストと呼ばれるトレーニングを取り入れてみましょう。

仰向けで横になり、肩幅ぐらいに脚を広げ、膝を立てます。手は身体の側面にらくに添え、手の平は床側に。その状態で身体と床が平行になるまでお尻を天井に向かって引き上げ、お尻に力を入れた状態で5秒キープ。その際、膝がかかとより前に出ないように注意します。1日10回3セットを目安に取り入れてみましょう。

もちろん、毎日のお尻のマッサージやガードルを使用することも、理想のお尻の形へと導く近道となります。ボディクリームを塗り込む際に、お尻のマッサージも取り入れてみてください。

お尻のマッサージはお尻と太ももの境目から腰の方へと脂肪を移動するようなイメージで、両手で持ち上げるようにマッサージします。その後、片方ずつ円を描くようにお尻の筋肉をほぐすだけです。

どちらも痛いほどの強さでおこなうのではなく、気持ち良いと感じる圧で脂肪を動かし、筋肉をほぐしてあげましょう。

そしてガードルを使用することで、理想のお尻を長時間キープでき、お尻に理想形を記憶させることができます。加齢とともにお尻の脂肪は小さな振動や揺れで垂れてしまうので、ガードルがお尻の形崩れも防いでくれるのです。

今回紹介した方法で、あなたの理想のお尻の形を手に入れてくださいね。

あなたの理想のお尻の形とは?まとめ


理想のお尻の形である美尻を手に入れるためには、まずはあなたのお尻を観察して、自分自身のお尻を知ることが大切です。現状の形やサイズを把握し、今回紹介したトレーニングやケア方法をぜひ取り入れてみてください。そしてあなたが目指す理想のお尻の形を手に入れましょう。

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