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2024年5月15日

お尻の形を作る!?丸みのあるお尻を取り戻しメリハリボディに♪


ボディラインは年齢とともに変化するもの。それはお尻も例外ではありません。しかし、近年は10代、20代でもお尻が下垂し、たるみが出てくる方が増えてきています。年齢が若いからといって、油断はできないのです。

とはいえ、悲観しないでください。お尻は一度たるんでも、しっかりケアすれば丸い美しい形のお尻へと導くことができるのです。今回はお尻のたるみの原因とケア方法を紹介します。

20代でもお尻が垂れる!?下垂の原因とは


お尻の下垂(たるみ)の一番の原因は、お尻の筋力の低下です。近年、大学生を含む学生の運動不足も問題になっていることをご存知ですか。現状、年齢問わず運動不足の方が増えています。

加えて、多くの方が1日6時間以上の時間を座って過ごしています。私たちの体のおよそ7割の筋肉は下半身についています。お尻を含む下半身の筋肉は、歩行など、動くことによって収縮運動をおこなうため、座っている時間が長ければ長いほど、お尻の筋肉は休んでいる状態が長くなります。

1日の中でお尻を休ませている時間が長い方は、年齢を問わずお尻の筋肉が徐々に衰えます。さらに、運動不足が重なれば、お尻の筋力低下は加速、お尻が下垂して、たるみがうまれるのです。

そもそもお尻の筋肉がお尻のたるみに直結する理由は、筋肉がお尻の形作りの土台となっているからです。お尻は、体の中でも脂肪がつきやすいパーツです。その脂肪を支える土台となっているのが、筋肉です。

私たちのお尻は筋肉の上に筋膜があり、その上に結合組織、脂肪、皮膚と続きます。この中で実際に脂肪を支えているのは結合組織ですが、筋力が低下すると筋膜が薄くなり、脂肪を支える結合組織が緩んで、たるみができます。残念ながら一度緩んだ結合組織を引き締めることはできないため、適度な筋肉の土台が必要なのです。

また近年は、スマートフォンの普及により、姿勢の悪い方が増えています。背中が丸まると骨盤が後傾して、お尻の筋肉が上手に使えない状態に早変わり。さらにお尻のトップを下げてしまい、お尻を引き下げる力まで加わってしまいます。お尻を丸い美しい形へと導くためには、適度なお尻の筋肉の土台と正しい姿勢が欠かせないのです。

丸いお尻の形を作るために


お尻の丸みを作るためにまず始めたいのが、お尻を意識することです。ストレッチにしても筋トレにしても、鍛えたい部分を意識することで効果をアップさせることができます。

お尻はボディビルダーでさえも、狙い通りに鍛えるのが難しいパーツだと言われています。だからこそ、お尻を常に意識することが大切です。お尻を意識することでお尻と繋がっている骨盤の動きにも敏感になり、身体の歪みに気付きやすくなるメリットも。

まずは、歩いている時にお尻の筋肉が使われているか、お尻を触りながら確認することからはじめましょう。慣れてきたら、触らずともお尻の筋肉が使えているかどうか、感じられるようになりますよ。

そして、お尻の筋肉を鍛えるためにお尻のストレッチと筋トレを取り入れることも大切です。筋力が低下したお尻の筋肉は、硬く縮こまっています。筋トレの前のストレッチには、筋肉の柔軟性を高め、筋トレの効果を高める作用があります。どちらか片方だけではなく、ストレッチと筋トレをセットにしておこないましょう。

お尻のストレッチや筋トレは、さまざまな方法がSNSや YouTubeで紹介されていますね。はじめは欲張らず、毎日続けられる簡単なものからはじめてみましょう。そしてストレッチや筋トレの際は、お尻の筋肉を必ず意識してくださいね。

またお尻の丸みを作るために取り入れて欲しいアイテムがあります。それがガードルです。お尻はバスト同様に脂肪が多い部分。そのため、強い揺れを感じると、脂肪が振動によって揺さぶられ、お尻が垂れてしまう恐れがあります。

筋力が低下していると、とくにその振動による影響が出やすいことを意味します。お尻の揺れを最小限にするために大切なのは、脂肪が揺れないホールド力のあるものを身につけることです。

しかし、ジーンズやショーツにその作用はありません。それができるのが、ガードルなのです。そしてガードルには、たくさんの機能がついています。骨盤矯正の効果があるものも多くなってきたことで、正しい姿勢のサポート効果も得られます。

ストレッチや筋トレとガードルを組み合わせれば、より早く丸いお尻へと導けるでしょう。お尻の丸みは後ろ姿にメリハリを与え、足長効果も得られます。ぜひ今日からお尻ケアをはじめましょう。

プロの技術でお尻形成


より早く、美しくお尻の丸みを取り戻すためには、エステや整体などプロの技術を組み合わせることも大切です。プロの技術を取り入れれば、セルフケアだけでは鍛えにくかった部分にもしっかり刺激を与えることができます。

スタッフがつくことで、自分自身だけの戦いではなくなります。スタッフがあなたのことを一緒に考えてくれることで、モチベーションを保ちやすい上に、モチベーションアップもできるのです。

美尻研究所は、お尻に特化したお尻専門のエステサロンです。お尻の悩みに真摯に向き合って、2万人を超えるお客様の施術実績があります。そしてお尻を肌質、サイズ、バランス、形の4つの観点から分析することで、理想の美尻へと導いています。

今回のようにお尻のたるみや形が気になる場合は、美尻研究所開発のEMS機器と新しく加わった美尻キャビネーションがオススメです。

自社開発のEMS機器「ヒップネスコア」は施術にも使用しているお尻の形作りに欠かせない相棒。筋トレでは、なかなか自分の思い通りの場所の筋肉に刺激を与えることが難しいですが、ヒップネスコアなど専用機器を取れることで、狙った場所にしっかりと刺激を与え、美尻へと導けます。

ヒップネスコアは、低周波から高周波まで幅広い周波数を操り、お尻の丸み作りに必要な大臀筋と中臀筋、そして小臀筋までしっかりと鍛えてくれます。

とくにお尻のなかでも、鍛えるのが難しいとされている中臀筋には、EMSパットを貼り付けアプローチ。そしてヒップネスコアの最大の特徴でのあるEMSグローブ。一人一人のお尻の形と理想のお尻の形に合わせて、グローブをあて、丸みのある形へとオーダーメイドのように造形できるのです。

そしてお尻の形を整えるためには、お尻だけではなくお尻につながる部分とのバランスも重要です。お尻の形をより際立たせるためにはウエストと全身のバランス、太ももとのバランスも考慮する必要があるのです。

そこで、最近導入したのが1台で5種の機器効果がある美尻キャビネーション。お尻へとつながるお腹や腰回り、太もものセルライトや脂肪へアプローチ。お尻とのバランスを整え、丸みのある理想の美尻へと導いてくれます。

丸みのあるお尻を取り戻しメリハリボディにまとめ


今回はお尻が下垂する原因と対処法、美尻研究所のオススメ機器の一部を紹介しました。さらに、エステや整体などプロの手を借りれば、より早く結果が出ます。セルフケアと組み合わせ、理想の丸い形のお尻を手に入れましょう。

https://b-shop.mybeauty.co.jp/lp/gel_03

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