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2022年10月15日

一度できるとなおらない!?お尻のたるみを防いでしわ予防しよう


おでこや目元、ほうれい線や首元など、加齢とともに色々なところにできる”しわ”。老けた印象を与えてしまうしわにヤキモキさせられている方も多いことでしょう。しわといえば、顔回りにできるものと思っておられる方も多いかもしれませんね。

ところが、しわは顔周りに限らず、ボディにもしっかりと刻まれてしまいます。加齢とともに手がしわだらけになったり、首元や足首など、思わぬところにしわができてしまうのです。もちろんお尻にもしわはできます。

悩まれている方が多いのが、お尻と太ももの境目にできるしわ。お尻のしわは、一度できてしまうと消すことが難しいやっかいなしわです。今回は、お尻のしわを防いで改善する方法を紹介します。

お尻のしわの原因


お尻と太ももの境目にくっきりと横に伸びるしわ。この原因は、加齢や日常のクセによってお尻がたるむこと。たるんだお尻、通称「たるみ尻」が原因で、お尻にしわができてしまうのです。

特にお尻のしわは、年齢を重ねた方に限らず、若い年代でもできてしまうため注意が必要です。お尻がたるんでしまう一番の理由は、お尻の筋力低下。お尻の筋力は、加齢はもちろんですが、長時間座っている姿勢が長い方も、年齢を問わず筋力が衰え、たるみ尻になりやすいので要注意。

さらに姿勢が悪いことによる骨盤のゆがみやお尻のサイズにあっていないショーツやタイトなパンツやスカートの着用も、お尻のたるみを引き起こす原因になります。

お尻のしわやしわの原因となるお尻のたるみは、一度できてしまうと元に戻らないといわれるほどやっかいなものです。できてしまってから慌ててケアをはじめても、もう手遅れになっているかもしれません。だからこそ、今日からお尻のしわのケアをはじめ、さらには改善ケアも取り入れて、お尻のしわ対策をおこないましょう。

年齢とともに下垂するたるみ尻

お尻のしわ対策を紹介する前に、お尻のしわの原因となるお尻のたるみについて、もう少し詳しく解説します。

お尻がたるむメカニズムには、お尻の内部構造が関係しています。丸いお尻のフォルムの土台を作っているのが、筋肉と脂肪です。お尻の筋肉と脂肪の間にあるのが筋膜と結合組織で、これらがお尻の脂肪を支え、フォルムをキープしています。

しかし、加齢や生活習慣などでお尻の筋力が衰えてしまうと、脂肪を支える結合組織がゆるみます。その結果、脂肪が支えきれなくなり、お尻にたるみが生まれ、たるみ尻となってお尻にしわができてしまうのです。また、結合組織は一度ゆるんでしまうと、もとに戻すことはできません

結合組織がゆるんだ状態で、おしり全体が大きくゆれてしまうような運動などをおこなうと、その振動により、さらに結合組織をゆるませ、お尻のたるみを促進してしまう場合があります。年齢とともにお尻がゆるんでしまう原因に、このお尻のゆれからくる結合組織のゆるみ加速も関係しているのです。

お尻のたるみは、三段階で進行すると言われています。まずたるみの一段階目は、お尻の下部分がたわみだすこと。このころは、まだお尻のしわは、あまり気になりません。

続いてお尻の頂点が下がりだし、ウエストからヒップにかけてのメリハリがなくなり、四角い印象のお尻のフォルムに変化します。すると、徐々にお尻にしわができるように。そして最後に股関節付近の脂肪がそげおち、お尻の内側へと流れ、お尻がただたるむだけではなく、深いお尻のしわができてしまいます。

また女性の場合、出産による体型の急激な変化や、30代後半に起こるホルモン分泌量減少による体型の著しい変化もお尻のたるみやしわを生み、進行させます。だからこそお尻のケアは、まずは自分自身が現在どの段階のお尻にあたるか、確認することがはじめの一歩です。

お尻のフォルムやしわは、自分から確認しないと見られない部分。意識して観察しておかないと、いつの間にか取り返しがつかないほどにお尻がたるんでいたり、しわが深く刻まれていたりすることも多いのです。だからこそ定期的にお尻のフォルムやしわを確認する習慣を身につけましょう。

たるみ尻とお尻のしわ対策ケア


お尻のたるみを予防し、お尻のしわを防ぐためには、お尻の筋肉を鍛えること、あなたのお尻にあったショーツを使用すること、そしてガードルなど補正下着を活用することの3つがオススメです。

お尻の筋肉は、何もしなければ衰える一方です。特に日本人は、座っている時間が長いという統計が出ています。座っている間、お尻の筋肉は使われないため、座っている時間が長ければ長いほど、お尻の筋力の低下が進み、お尻のしわやたるみを生んでしまいます。

だからこそ、お尻の筋トレを取り入れることが大切です。お尻の筋トレの方法は、YouTubeやSNSで多く公開されていますね。オススメは、定期的に続けられるエクササイズを選ぶこと

1回で筋肉痛が起こるほど、しっかりお尻の筋肉にアプローチできるエクササイズでも、続けなければ意味がありません。ながらエクササイズか、しっかりエクササイズのどちらであっても、大切なのはあなた自身取り入れやすく、続けやすいものを見つけること。

あなたに合ったエクササイズを継続して、お尻の筋肉の衰えを予防してください。その予防こそが、お尻のたるみとしわを防ぎ、いつまでも美しいフォルムの美尻へと導いてくれますよ。

続いて、自分のお尻のサイズにあったショーツを選ぶことも非常に大切です。ブラジャーはサイズを測るのに、ショーツはなんとなくでサイズを決めている方が、実は多いもの。ショーツを脱いだ時に、ショーツのあとがくっきり残っていれば、ショーツのサイズがあっていない証拠です。

また自分のお尻のサイズよりも小さなショーツを着用し続けていると、お尻のお肉がショーツに食いこみ、段差ができます。これがお尻のしわの原因になることもあるのです。

サイズの合っていない小さなショーツは、お尻のしわを強調することにつながることも。ブラジャーと同じようにショーツもサイズを測り、自分のサイズに合ったショーツを選んでくださいね。

最後にガードルなどの補正下着の活用もオススメです。お尻の脂肪を支える筋膜の結合組織が緩んでしまっていては、少しのお尻の揺れで、たるみやしわを生んでしまいます。しかしガードルを着用すれば、お尻の過剰な揺れを防ぐことができるのです。

さらにあなたの理想のお尻のフォルムなどを考慮してガードルを選べば、美尻へと導くことができます。エクササイズとは違い、ガードルなどの補正下着は、着用するだけでできる簡単ケアです。

美尻研究所でも、ガードルは人気アイテムです。ガードルなど補正下着の締め付けが苦手という方も多いですが、近年では締め付けすぎないでお尻をサポートしてくれるガードルの種類も増えています。

ガードルなどの補正下着は、試着して履き心地や着用した際のお尻のフォルムを確認することで、より長く着用できるものを見つけられます。ぜひ試してみてくださいね。

お尻のしわを防いで改善しようまとめ


お尻のしわは、さまざまな原因によってお尻がたるむことで生まれます。お尻のしわを防ぎ、改善するためには、お尻の筋肉を鍛えること、自分のお尻のサイズや形に合ったショーツを着用すること、そしてガードルなどの補正下着を活用することがオススメです。ぜひこれらの方法を取り入れ、いつまでも美しい美尻を手に入れてくださいね。

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