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2021年11月3日

お尻のざらつきを改善!赤ちゃんのようなモチモチ肌の美尻へ


空気の乾燥がひどくなり、体や顔の保湿ケアに力を入れている方も多いでしょう。そのなかでおろそかになりがちなのが、お尻の保湿ケア。お尻は、普段隠れていることで、スキンケアがおろそかになりがちになるパーツのひとつです。その一方で、お尻は肌トラブルが多いパーツでもあります。

赤ちゃんのようなモチモチした肌の美尻を手に入れるためには、お尻のスキンケアも大切にしなければなりません。今回はお尻のトラブルの中の「お尻のざらつき」を改善するためのホームケアを紹介します。簡単な方法なので、毎日のお尻のホームケアの参考にしてくださいね。

お尻のざらつきの原因とは

衣類をまとっていないお尻を触ってみましょう。

あなたのお尻にザラザラした感触はありませんか?

それとも、赤ちゃんのようなモチモチとした肌でしょうか?

お尻を赤ちゃんのような肌へと導くためには、まずお尻のざらつきを改善しなければなりません。お尻のざらつきの原因はいろいろありますが、主な原因は圧迫と摩擦刺激・保湿不足・そしてざらつきの放置です。

ほとんどの方は、立っている時間よりも座っている時間の方が長いと言われています。世界的に見ても、日本人の座っている時間は長すぎると言われています。では、座っている間、お尻はどんな状態になっているのでしょうか。

座っている間、お尻は上半身の体重を支えていますね。その間、お尻の肌は常に圧迫されている状態です。この圧迫される状態は、肌にとってとてもストレス。そのため、肌は圧迫のストレスから肌を守ろうと角質を厚く、硬くして「過角化」を起こします。

すると古い角質が溜まりやすくなることで、肌がざらつきやすくなってしまうのです。さらに角質が厚くなれば、ターンオーバーが乱れることで、よりざらつきを悪化させてしまいます。

さらにお尻は、脚や腕と違い、常に下着や衣類に包まれている状態ですね。この下着や衣類とお尻の肌が触れることで起こる摩擦刺激も過角化を起こしてしまうので、注意が必要です。

そしてお尻の肌の保湿不足による乾燥もお尻のざらつきを生みます。お尻は常に衣類に包まれているため蒸れやすく、乾燥しやすい部分でもあります。そのためホームケアでの保湿ケアがとても重要なパーツになります。体や顔のスキンケアと同様に、お尻の保湿ケアも徹底を心がけましょう。

またお尻のざらつきを放置しているのも要注意。ざらつきが悪化し、ニキビや炎症、湿疹を引き起こし、ブツブツができてさらなるお尻のざらつきが生まれてしまうのです。

お尻のざらつきを改善するためには、エステサロンによる施術が効果的です。しかしそれと同様に大切になるのが、お尻のホームケア。ホームケアのなかでも特に取り入れてほしいのが、お尻の古い角質をしっかり取り除くこと、そして保湿を徹底することです。詳しい方法を紹介します。

スクラブとピーリングはどちらがいいの?

ホームケアで古い角質を取り除くアイテムといえば、スクラブやピーリングですね。そもそもスクラブとピーリングの違いをご存知ですか。

スクラブは、細かな粒子などが含まれている洗顔などのアイテムを使って、古い角質を取り除き、肌の再生を導いてくれるものです。塩などで肌をマッサージすると、塩の粒子がとけて肌がツルツルになりますね。これもスクラブ効果。スクラブは粒子で肌を研磨しながら古い角質を取り除くイメージのアイテムです。

一方、ピーリングは化粧品などの成分によって古い角質を溶かして取り除き、肌の再生を導くアイテムです。

お尻の古い角質を取り除くには、ピーリングアイテムを取り入れるのがオススメです。スクラブよりもピーリングアイテムの方が摩擦刺激をおこすリスクが少ないからです。ホームケアで取り入れられるピーリングアイテムの多くがピーリングジェル。気になる部分にジェルを馴染ませるだけで古い角質を取り除くことができます。

お尻はデリケートゾーンに近いため、お尻専用のピーリングアイテムがオススメです。お尻専用のものが見つからない場合は、ボディ用のピーリングアイテムではなく、ボディ用のものより低刺激使用のフェイシャル用のピーリングアイテムを選ぶようにしてください。

ピーリングアイテムを使用する際、注意してほしいのが使用頻度と使用方法です。使用頻度は、必ず商品に記載がある頻度を守るようにしてください。使用頻度の記載がない場合は、1~2週間に1度のペースからはじめましょう。

ざらつきが気になるときは、毎日でもピーリングアイテムを使用して、古い角質を取り除きたくなってしまいます。しかし過度の使用は、お尻の肌を傷つけ、さらなるざらつきを生む可能性があるので、注意してくださいね。

また使用方法も必ず商品記載の通りにおこなうようにしましょう。お尻はデリケートゾーンに近い部分です。誤った使用方法はデリケートゾーンを傷つける恐れもあるのです。さらに使用方法を間違えば、肌を傷つける危険もあります。赤ちゃんのような肌の美尻を目指すためにも、しっかりと使用方法は商品に記載がある方法を守るようにしてください。

ホームケアにピーリングアイテムを取り入れ、お尻のざらつきの改善を目指しましょう。

保湿ケアでモチモチ肌の美尻へ


古い角質を取り除くとともに大切なホームケアが保湿です。特にピーリングケア後と毎日の入浴後は保湿ケアを徹底しましょう。

使用する保湿アイテムはボディクリームやボディオイルでかまいません。これからの季節は顔だけではなく、お尻を含めたボディも乾燥しやすくなるため、保湿力が高いものを用意してください。ホームケアでしっかりお尻の保湿をおこなえば、圧迫や摩擦刺激による過角化を防ぎ、やわらかなモチモチとした美尻を手に入れることにつながります。

さらに顔と同じように化粧水とクリームで整えてあげれば、さらなる美尻へと導くことが可能です。特にピーリング後の肌は、化粧品の浸透率が高まっているので、いつもより丁寧にケアしてあげましょう。

美尻研究所では、お尻のホームケア用のさまざまなアイテムの販売もしています。なかでも人気が高いのが、施術でも取り入れている「美尻セラム」です。美尻セラムはお尻専用の美容液。5種類のヒト幹細胞エキスや3種類のプラセンタとコラーゲン、2種類のヒアルロン酸や金や白金など、美容効果の高い成分が一本に凝縮されています。

毎日のホームケアに取り入れるだけで、保湿ケアはもちろん、黒ずみやお尻ニキビにも効果的な美容液です。特にピーリング後のお尻に使用するのがオススメです。

また11月末~12月中旬頃には、3年もかけて開発した「美尻ローション」も発売予定です。美尻セラムとともに毎日のホームケアに取り入れることで、お尻のざらつきや、ニキビ、黒ずみなどを改善して、美尻へと導いてくれます。毎日のお尻のホームケアの参考にしてくださいね。

お尻のざらつきを改善!赤ちゃん肌の美尻へまとめ


お尻のざらつきを改善して、赤ちゃんのようなモチモチとした美尻へと導くためには、ホームケアが大切です。ホームケアのなかでも、特に重要なのが、古い角質を取り除くピーリングケアと保湿ケアのふたつです。毎日のホームケアで美尻へを手に入れましょう。

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