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2022年9月15日

お尻の黒ずみ対策はお風呂での過ごし方がカギ!お尻ケアで美尻へ


この夏、お尻トラブルにはじめて悩んだと言う方も多いのでは?

夏は水着など、肌を露出する機会が増えるため、普段気付かないトラブルに初めて気づく方が多いです。特に身体の背面は、ボディラインを意識する人が増えつつある一方、肌質まで気にかけている方は、まだまだ少ない状態です。水着などを着てはじめて、お尻の黒ずみやザラツキなどに気付く方も少なくありません。

今回は、お尻の肌トラブルのなかでも悩む方が多い、お尻の黒ずみの原因と対策・改善方法を紹介します。夏は、お尻の黒ずみ悪化がしやすい季節でもあります。今日からお尻ケアを取り入れましょう。

お尻の黒ずみは日焼けやエアコンによる乾燥で悪化

お尻は、普段衣類で包まれていることで、日焼けすることもなく、肌トラブルが少なそうに感じるパーツですね。しかしお尻は、身体のなかでも肌トラブルが起きやすく、特に黒ずみが起きやすいパーツです。

その原因はさまざまですが、主な原因と言われているのが、お尻に毎日かかる摩擦刺激と圧迫刺激、そして乾燥です。お尻は、腕や脚とは違い、季節を問わず、常に衣類に包まれていますね。そのため下着や衣類との摩擦刺激が寝ても覚めても起きています。

さらにお尻は座っている間、上半身の重みを支えるため、相当の圧がかかっています。これらの摩擦刺激や圧迫刺激にさらされ続けると、肌は刺激から肌を守ろうとメラニンを過剰に生成してしまうのです。

さらに角質を硬く、分厚くしようとすることで、ターンオーバーも正常におこなわれなくなります。その結果、過剰に生成されたメラニンが角質内に残ってしまい、お尻の黒ずみとなってしまうのです。

特に日本の生活習慣では、座る時間が他の国よりも長いと言われています。座っている時間が長ければ長いほど、お尻の黒ずみリスクも上がってしまうのです。

また刺激からお尻を守ろうとする分厚い角質は、お尻の肌の乾燥の原因にも。乾燥が進めば、さらにターンオーバーが乱れることで、さらなる黒ずみを生んでしまうのです。

夏は、その気候やレジャーの連続で、よりお尻の黒ずみを悪化させやすい季節。夏は気温も湿度も高いためお尻が蒸れやすく、摩擦刺激や圧迫刺激によるダメージを他の季節より受けやすくなります。

さらに汗もよくかき、皮脂も過剰に分泌されるため、お尻ニキビができやすく、ニキビ跡が色素沈着してしまうことも。そのほか、夏のレジャーで水着を着ることで日焼けをしてしまい、メラニンの過剰分泌と沈着により、黒ずみを悪化させてしまうこともあるのです。

また、エアコンで冷え切った部屋は空気中の湿度が低くなりすぎ、部屋全体が乾燥しきっていることもあります。肌に触れる室内の空気が乾燥していれば、肌内部の水分が空気に奪われてしまい、肌の乾燥を悪化させることにつながります。

このように夏は、お尻を露出することが多い一方で、お尻にとってよくないことが起こりうる条件がそろっているのです。こんな時期だからこそ、お尻のケアの徹底が美尻のカギなのです。

お風呂タイムの一工夫でお尻の黒ずみ予防


お尻の黒ずみ対策には、摩擦刺激を減らすためにショーツを肌に優しい素材に切り替えたり、締め付けるようなスキニーパンツを履かないなど、さまざまな方法があります。

そんななかで、今回紹介するのがお風呂タイムでのお尻ケアです。お尻が無防備になるお風呂タイムで、ひと手間加えたお尻ケアをおこなうことで、お尻の黒ずみ予防と対策ができます。私がオススメするお風呂タイムでのお尻ケアは3つ。お風呂用のクッション使用、ピーリングケア、そして保湿ケアです。

入浴中、そして身体を洗う間、どんなふうに過ごしていますか?

入浴中は湯船に座り、身体を洗う際は、床や椅子に座る方も多いでしょう。しかし、入浴時の肌はふやけることで、とてもデリケート。少しの刺激でも肌は大きなダメージを受け、黒ずみを悪化させてしまいます。

そこでオススメなのが、お風呂場用のクッションです。入浴中や身体を洗う際にクッションを使用することで、肌へのダメージを最小限にでき、黒ずみ予防につながるのです。近年ではお風呂用のクッションも豊富になっています。お手入れも簡単なものが多いので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

続いては、古い角質や不要な角質を取り除くピーリングケア。肌の黒ずみは、ターンオーバーの異常などにより、過剰に生成されたメラニンが古い角質とともに肌に残ってしまうことでおこります。

また角質が肌を守ろうと厚く、硬くなればなるほど、くすみにもつながります。そこで定期的にピーリングケアを取り入れ、古く、不要な角質とともにメラニンを体外へと排出することが大切です。

特に入浴後の肌は、角質が柔らかくなることで、ピーリング効果を得やすいため、お風呂タイムで取り入れてみてください。とはいえ、使用するピーリング剤は、必ずパッチテストをおこなってから使用すること、そしてなるべく肌に優しいものにしましょう。

またピーリングケアを毎日おこなったり、ついつい力をこめてゴシゴシと擦ってしまう方も多いですが、この二つの方法は間違い。過剰なピーリングケアや間違ったピーリング方法では、肌にダメージを与え、黒ずみの原因を作ってしまうからです。ピーリングケアの頻度は、使用するアイテムの使用方法に記載されている頻度を必ず守るようにしましょう。

何も記載がない場合は、週に1回ほどに留めるようにしてくださいね。そしてピーリングをおこなう際は、摩擦刺激を最小限にするため、やさしくなでるようにピーリング剤をなじませることを心がけましょう。

そして入浴後は、必ず保湿ケアをおこなうことが大切です。とくにピーリングケアの後は、特に念入りに保湿をおこないましょう。保湿ケアは、お尻を乾燥から守るだけではありません。油分で包み込むことで、摩擦や圧迫刺激からも肌を守るバリア効果があるのです。

黒ずみを予防し、対策・改善するためには、お尻の肌を健やかに育むことが何よりも大切です。入浴後の肌は、化粧品の浸透率が通常よりも高まります。しっかり保湿ケアをおこない美尻へ近づけましょう。

エステケアをプラスして黒ずみのない美尻に

お風呂でのお尻ケアとプラスして、エステサロンでのケアを取り入れると、お尻の黒ずみ予防と改善により効果的です。美尻研究所では、お尻に特化した施術をおこなっています。お尻の形だけではなく、お尻の肌質にまでアプローチする施術をおこなっているのが、美尻研究所の特徴です。

施術のなかで、お尻全体のピーリングケアをおこない、美白効果のある高周波オゾン機器を照射します。さらにお尻全体のパックもおこなうことで、黒ずみ改善がより早く、効果的にできるのです。実際に施術を受けられた方のビフォー&アフターをSNSなどで掲載しているので、チェックしてみてくださいね。

さらに美尻研究所では、お尻ケアに特化したホームケアアイテムを取り揃えています。自宅でのホームケアには施術にも取り入れている美尻ローションや美尻セラムがオススメです。

どちらも保湿や美白効果があり、黒ずみケアをサポートしてくれる優秀なアイテムです。美尻ローションは日焼けしたお尻の鎮静にもオススメです。ホームケアにエステサロンの施術を取り入れ、黒ずみ知らずな美尻を手に入れましょう。

お尻の黒ずみ対策はお風呂での過ごし方がカギ!まとめ


お尻の黒ずみケアにオススメなタイミングが、お風呂タイムです。お風呂タイムとお尻ケアを組み合わせることで、より高い美尻効果が得られます。さらにホームケアに美尻研究所でのエステケアをプラスすれば、より早く、高い効果が得られることでしょう。お尻の黒ずみのない、美尻を一緒に手に入れましょう。

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